最近は瀬石油の高騰の影響もあり、食品のねだんが上がってきている。そこで今まで外食をしていた日本人は家食になった傾向があるそうな。
レストランなど外食産業は厳しいが家食は体のためには良いかもね。
最近は味覚に変化が現れた。
パプリカという物がそこまで好んで食べなかったのだが・・・・・。
上司の弁当を私がいただく機会があり。(捨てるのは勿体無いから私にくれたのだ。)
そのお弁当にオレンジ色のパプリカがあって食べたら美味しかったのである。
パリこれはパプリカか〜1?
と思った。
わたしの中でパプリカは決して自ら購入するような物ではないと断言していたがあっけなく打ち砕かれた。
パプリカを買って半分に切って中の種をとりバリバリとかじっている。
パプリカをまさかかじるとはつい最近まで予想していなかった。
人生とは計画も予定も関係がないとまた実証された。
昨日はアボガドにキムチに鮭が合うことが判明した。
是非挑戦していただきたい。
田村正和のCMでおなじみサッポロ「麦とホップ」という6月4日新発売の新ジャンルはしっていますか〜。
あれがビールではないビールのような商品ではいけるらしいんです。
「のどごし生」、「クリアアサヒ」も売れていますがこの「麦とホップ」も新しく人気になると予測してます。
ビールは高いけど新ジャンルは酒税が安いからお買い得かも。
軽く麦とホップを説明すると・・・。
ビールは麦芽を醗酵させて作るお酒。
アルコール分が麦芽からなのがビールと発泡酒。
しかしビールは麦芽が24パーセント以上含んで醗酵したもの。
ちなみにプレミアムビール「エビス」などは100パーセント麦芽をはっこうしたもの。
発泡酒は24パーセント未満麦芽が入って他の76パーセントは麦芽以外のものを醗酵させたもの。
では、ビール、泡酒ではなくその他醸造酒というのは何か。???
「ビバライフ」、「ジョッキ生」など。これは麦芽は入っていない。その分とうもろこしやえんどう豆を醗酵して作ったもの。
「麦とホップ」は上記の3つとまた異なる。
リキュール類になる。
他に浜ちゃんのCM「クリアアサヒ」もリキュール類。
これは麦芽24パーセント以下の発泡酒にリキュールを加えたものだ。
「麦とホップ」は大麦スピリッツが入っている。
つまり発泡酒やその他醸造酒より麦が多く含まれている。
またプレミアムビールに用いられる熟成法、長期熟成法も取り入れられたそうな。
長く醗酵期間を置くと濃くが増すというわけだよ。
今までで一番ビールに近くなったんじゃない??
という意見も・・・。
そもそもこんなにややこしーくビールのような違う商品が出てきたって日本の酒税がビールには高いからだね。